混合列車 [記憶に残る鉄道情景] Railway Photos

客車と貨車がひとつの列車に編成される混合列車のように、個性豊かでちょっと懐かしい鉄道情景をご覧いただきたいと思います。

       山陰本線といえば、昔から「偉大なローカル線」としてその名を知られています。今日でも、その風光明媚なロケーションは変わらず、非電化区間では国鉄型のキハ40系も現役で走っているのですから、鉄道マニアにとっては垂涎の路線だと言えるのではないでしょうか。 そんな ...

       ラントン駅の先の給水所で水を補給した我らがチャーター列車、ダージリンを目指して再び急勾配に挑んで出発します。我々撮影隊は機関車が給水している間に追い越して、給水所先のカーブを見下ろせるポイントで列車がやって来るのを待つことにしました。 カメラとビデオを ...

       2010年の2月、すでに2編成のみを残すのみとなっていた、中央線の201系オレンジ電車がその年の夏に引退すると、JR東日本の八王子支社から公式に発表されました。そして4月から6月にかけて、「さよなら中央線201系」キャンペーンの第一弾として、H4編成を使った団体臨時列車 ...

       例年4月も下旬になると、関東地方では新録が眩しい季節がやってきます。気候も過ごしやすくなって、撮影に出かけていても、一年間で一番気持ちが良い季節ではないでしょうか。こんな時期にゴールデンウィークの連休があるのは、なんと素晴らしいことかと感じ入ってしまいま ...

       シリグリからスクナまでアッサムの平地を走ってきたダージリン・ヒマラヤ鉄道ですが、スクナ駅で給水やカマガエをして準備を整えると、いよいよダージリン(今日は行けませんが)を目指した山登りが始まります。連続する急勾配に備えて、機関車の前端で砂を撒くスタッフも二 ...

       1988年に北海道で「C62ニセコ号」が走り出してから、毎年ゴールデンウィークにはC62を撮りに出かけることになりました。そして、ちょうど同じ年に青函トンネルが開業したこともあって、渡道の前後に東北地方を訪れることもゴールデンウィークの楽しみになったのでした。  ...

       東京を代表する梅林だった青梅の吉野梅郷でプラムポックスウイルス感染症が蔓延して、2014年には全ての梅の木が伐採されてしまいました。青梅で梅郷が復活するにはもう少し時間がかかりそうですが、青梅なき後の梅の名所として、高尾梅郷を忘れることはできません。 この ...

       蒸気機関車とは、大変な手間と労力がかかる機械です。多くの場合、石炭を燃やして水を沸かしてエネルギーを作りますが、走り続けるためには大量の水や石炭(水に比べれば使う量は大分少ないですが)を使用なければなりませんし、石炭を燃やせばどうしても燃えかすの灰が残り ...

       毎年2月になると咲き出す河津桜は、梅とともに春の訪れを告げてくれる花の代表と言って良いのではないでしょうか。まだ寒さは厳しくても、日が伸びてきてきたことを実感できるこの時期に咲く、濃いピンク色の河津桜は、春を呼び込んでくれるような趣があります。武漢肺炎騒 ...

       最近では気候の高温化が進んで、東京近郊で雪の降る機会もすっかり少なくなってしまいましたが、それでも2月は例年、東京近郊で雪の降る可能性がが最も高くなる季節です。そして2012年、201系オレンジ電車が中央線を走らなくなってしまって2回目の冬、2月も最後の29日です ...

       今回のツアーで逗留したウインダミア・ホテル、ゆったりした時間が流れる魅力的な宿でした。食事の際には、各テーブルにタイプライターで打ったメニュー・カードがあるあたり、このホテルの面目躍如といったところでしょう。そして給仕にも人手がかかっていて、いろいろ相 ...

       1981年にデビューして以来40年間にわたって、特急「踊り子」号などで活躍してきた185系電車ですが、いよいよ「踊り子」号をはじめとする定期運用を失う日が近づいてきました。という訳で、昔の185系の写真はないだろうかと探してみたところ、こんな写真が出てきました。  ...

      このページのトップヘ