混合列車 [記憶に残る鉄道情景] Railway Photos

客車と貨車がひとつの列車に編成される混合列車のように、個性豊かでちょっと懐かしい鉄道情景をご覧いただきたいと思います。

2016年02月

 以前にご紹介した南岔で当時唯一のDL牽引の旅客列車ですが、下り521次が南岔14:12発、上り522次が柳樹10:31発と素晴らしい時間帯にやってくるのが悩みの種でした。特に上りの旅客列車は、1本前の536次が柳樹6:42発で日の出前、1本後の534次が柳樹15:26発で既に暗くなってい ...

 国鉄最後の現役蒸気機関車は、昭和50年12月14日のC57 135ではなく12月24日のD51 241でもなく、翌年3月2日まで追分の入換作業に従事していた3輛の96(39679、49648、79602)でした。我が国で最初に本格的に量産された大正生まれの機関車が、結局最後の蒸機になったのですから ...

 私が子供の頃は東京でも1月や2月には結構雪が降ることも多かったように思いますが、近年はとみに高温化が進んだようで、かつて関東地方に雪を降らせることが多かった南岸低気圧がやってきても、東京では雨になる機会が多くがっかりさせられます。それでも珍しく雪が積もれ ...

 当時の南烏線の貨物は大部分が伊春周辺で伐採した木材だったため、上りの貨物列車はみな木材を満載していましたが、下り列車はほとんどが空の無蓋車や長物車を連ねたものでした。このため、柳樹からの貨物列車は前2後1の3台運転も多かったのですが、南岔からの列車はほとん ...

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